Mycelium

AIエージェントが問題を解く「思考の過程」を、育つ菌糸として観る実験。ツール呼び出しは糸を伸ばし、 捨てられた手は腐って枯れ、答えにたどり着くと発光して胞子が舞う。 左右は同じ課題に挑む2つの思考スタイルのレース。

糸が伸びる = ツール呼び出し・推論茶色く腐る = 諦めた手・行き止まり発光して開花 = 解決▶/❚❚・↺・スクラブで操作
● 本物のClaude Agent SDK実行を録画再生(公開後もLLMコスト $0)

課題:3ファイルのモジュールから module-level global「count」を除去するリファクタ

careful planner

globgrepreadreadreadwriteediteditgrepgrepbash

11手・つまずき1

greedy doer

readreadreadwritewritewritegrep

7手・つまずき0

これは何?

既存のエージェント可視化はDAGかトークン列。Myceliumは「間違いが腐る」= エージェントが考えを変える様子を、生き物の生死として見せる初めての試み。

どう動いてる?

Claude Agent SDK のツール使用ループ(読み込み・編集・やり直し・完了)を実際に録画し、 菌糸の分岐・腐敗・開花にマッピング。手描きの演出ではなく実イベント駆動。

なぜ2体?

同じ課題を別戦略で解く2エージェントのレース。慎重な計画型 vs 飛び込む実行型。 実際に走らせたら——慎重型の方が一度つまずいた。

Built on the Claude Agent SDK · recorded real runs · source on GitHub